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2018年11月

先日、ぐんまマラソンに参加してきました。2回目のフルマラソンで、少し余裕をもって走り切ることが出来ました。その後に、高崎にある上野家のお墓参りに行ってきました。親を大切にすることと同時に、ご先祖様を大切にする気持ちを伝えていければいいなと思います。


11月23日は勤労感謝の日です。勤労感謝の日は多くの方が「働いている人を労い、感謝する日」と認識しているのではないでしょうか。しかし、勤労感謝の日の起源は、「新嘗祭(にいなめさい)」という五穀豊穣を感謝する儀式とされています。戦前から、日本では毎年11月23日に収穫した農作物をお供えすると共に、その作物を天皇が食する新嘗祭が行われていました。ところが、戦後になるとGHQの指令によって、天皇が関わる祭日は祝日として取り扱わないことになりました。このため、新嘗祭は廃止され、その代わりに勤労感謝の日が設けられたのです。

また、近年では祝日を月曜日に移動させて、土曜・日曜と連休にするハッピーマンデー制度が導入されていますが、勤労感謝の日には適用されていません。これには、勤労感謝の日が元々祭日であったことが関係しており、祭日や皇室に関わる儀式や祭典が行われる日を指していたことから、昭和22年になると皇室祭祀令が廃止され「国民の祝日に関する法律」が施行されたことにより、祭日はなくなり祝日に統一されました。しかし、現在でも元は祭日として制定されていた行事に関しては、その日に儀式を行うことに意味があるため、月曜に移動していません。

現在の勤労感謝の日は、「勤労をたつとび、生産を祝い、国民は互いに感謝しあう」とされていますが、歴史的に深い由来があり、勤労の大切さと共に、食べ物の大切さを感じる日になると良いと思います。



2018年10月


長男と一緒に荒川サイクリングロードを、終点の東京湾まで自転車で走ってきました。大学生の時に自宅から竹芝桟橋まで走った以来で、その時は自転車で四国を一周するという私なりの冒険旅行の始まりとなるものでした。当時のワクワク感を思い出し、反抗期の長男に冒険の楽しさが伝わるといいなと勝手に期待している今日この頃です。


ついつい秋になると「食欲の秋」という言葉につられて食べ過ぎてしまうなんてことはないでしょうか。

「食欲の秋」の由来については諸説あるようですが、栗やさつまいも、梨、ぶどう、お米など、多くの食材が旬を迎える秋は食欲が増すという考えから「食欲の秋」と呼ばれるようになったそうです。今でこそ温室での栽培は当たり前ですが、昔は雨の日も夏の暑い日も、耕された畑で農作物を栽培していました。季節の野菜を採れたてのうちに味わうという昔の人々の考えが由来として定着したのかもしれません。

ではなぜ秋になると食欲が増加するのかというと、セロトニンが関係していると言われています。セロトニンは、”幸せホルモン”とも呼ばれ、食欲を抑える働きがあります。この成分は日光に当たる時間と比例していて、陽の光を浴びる時間が短いと減り、長ければ増えると言われます。秋は日照時間が短いので、夏に比べて太陽の光を浴びる時間が短く、かつセロトニンの分泌量も減るので、食欲が増加すると言われています。また、寒い環境に身を置くと、脂肪を燃焼して体温を保持しようとします。代謝が上がればその分多くのエネルギーを消費するので、失った分を補おうとして食欲が増加します。

このように「食欲の秋」には根拠があることが分かりました。

食べすぎには注意が必要ですが、「食欲の秋」おいしい秋の味覚を腹八分目を心がけて堪能してください。





2018年9月


長兄に勧められて内視鏡検査をはじめて受けてみました。口からの検査だったので、思ったより管が太くてびっくりしました。普段忙しさにかまけて顧みない自分の体について、一年に一度は考える時間を持つのも大切だと思います。

何はともあれ健康第一です。


敬老の日は、兵庫県多可郡野間谷村(現在の多可町)で提唱、行われていた敬老行事の「としよりの日」が始まりとされています。その主旨はとしては、「老人を大切にし、お年寄りの知恵を借りて村作りをしよう!」というもので、農閑期にあたり、天候もよい9月15日をその日に定めて敬老会などを開いていたものです。そして、小さな村で始まった習慣が、1950年からは兵庫県全体で行われるようになり、全国へと広がりました。その後、「としより」という表現はあまり好ましくないということで1964年「老人の日」に改称され、その翌年1965年に、「多年にわたり社会に尽くしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う日」として9月15日を「敬老の日」とする国民の祝日が制定されました。そして、2003年以降は「ハッピーマンデー制度」の実施に伴い、9月の第3月曜日に日付が変更となりました。

また、敬老の日に対象年齢はないため、お祝いするタイミングは、それぞれのタイミングで良いとのことです。例えば、孫が出来たことをきっかけにして「敬老の日」に孫と一緒にお祝いするなど、タイミングは様々です。

敬老の日に送るプレゼントとしておすすめなのが、「りんどう」の花です。「りんどう」には、誠実や愛情といった花言葉があるだけでなく、昔から薬効があるとして「りんどう」の根が重宝されていたことなどから、敬老の日をお祝いするのにふさわしい花とされています。

皆様も日頃の感謝やこれからの長寿を願ってなにか贈り物をしたり、食事をしてみてはいかがでしょうか。







2018年8月


家族旅行で白神山地に行ってきました。

ユネスコの世界自然遺産ということで、たくさんの観光客で賑わっているかと思ったら、そんなことはなくてびっくりするぐらい空いてました。人間が立ち入りできない地域を設定することにより維持しているブナ林は本当に素晴らしかったです。


2016年8月11日に日本国民の祝日として新たに「山の日」が加わったのは記憶に新しいと思います。

「山の日」は、「山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する」という趣旨の国民の祝日です。他の祝日と異なり、山に関する特別な出来事などの明確な理由があるわけではなく、「山の日」を国民の祝日にしようという様々な動きによってできました。

日本は国土のおよそ7割が山地で、周りを海に囲まれているため、山や海に畏敬の念を抱きながら生活し、それらの恵みに感謝しながら自然とともに生きてきました。1995年に「海の日」が国民の祝日になると、山梨県をはじめ複数の府県で「山の日」ができ、「山の日」を国民の祝日にする運動が全国に広がったことを受けて2014年に「山の日」が制定され、2016年に施行となりました。

実はもともと「山の日」は、各地で山開きが行われる日である6月の第一週の日曜日にしようと考えられていました。しかし、いろいろな反対意見があり、8月11日に決定しました。

「山の日」には、各地で様々なイベントを楽しむことが出来るようです。今年の夏は特に暑いですが、普段は山に縁がないという方もこれを機に登山やピクニックなどを楽しんでみてはいかがでしょうか。





2018年7月


先日、息子たちと一緒に茨城メロンメロンランという大会に参加してきました。

水戸偕楽園のとなりにある千波湖を一周するという内容ですが、途中の給水所(給メロン所)でメロンが食べ放題という面白い大会でした。

地元の名産とマラソンを組み合わせるという特色を与えることで、たくさんの参加者が集う楽しいイベントを行おうという考え方が非常に参考になるイベントでした。


野菜は、旬の時期に一番栄養価が高く、その時期に必要な栄養素が詰まっています。

夏野菜には、水分やカリウムを豊富に含んでいるものが多く、身体にこもった熱を身体の中からクールダウンしてくれる役割があります。代表的な夏野菜には、キュウリやトマト、ピーマン、ゴーヤ、ナスなどが挙げられ、はっきりとした色が特徴といえます。

「キュウリ」には夏場、汗をかいて不足しがちな水分とカリウムが多く含まれています。キュウリにはビタミンCを壊す酵素が含まれていますが、お酢にその酵素の働きを抑制する効果があるため、酢の物にして食べると効率よくビタミンCを補給できます。

「トマト」には抗酸化作用のあるビタミンAとCが多く含まれており、ビタミンEと一緒に摂取することによりより強力な抗酸化作用が期待できるので、ビタミンEを多く含んだオリーブオイルうぇを使って調理するとよいでしょう。

「ピーマン」には、皮膚の結合組織を作るコラーゲンの合成を助け、メラニン色素の沈着を防ぐためのビタミンCが豊富に含まれています。ビタミンCは調理によって壊れやすいのが難点ですが、ピーマンは組織が強いため、壊れにくく、調理に適しています。

今年は梅雨明けも早く、猛暑になるとのことでもう真夏のように暑い日が続いています。皆様も熱中症や日射病、冷房病等にならないように季節の野菜をしっかり食べて夏本番を迎えてください。







2018年6月


社会貢献活動として、志木市の「川とまちをきれいにする運動」に参加してきました。

ごみ拾いをすることで、ごみを捨てない意識を持つこともできるので、とても有益な活動だと毎回思います。

その後、いろは親水公園付近柳瀬川沿いの芝桜のところの雑草とりも行いました。きれいに咲くことを願っています。

こういう活動が志木市のにぎわいづくりに少しでも貢献できるとうれしいです。





6月の第3日曜日は「父の日」です。

母の日と比べると忘れられがちな父の日ですが、「ベストファーザー賞」という言葉を聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。

この賞を発表、主催しているのは「FDC日本ファザーズ・デイ委員会」という団体です。

1980年、当時一般社団法人日本メンズファッション協会理事長であった伊藤恭一氏がニューヨーク・サンモリッツホテルで開催された国際会議に出席した際、アメリカで開催されている「Father’s Day Campaign」の素晴らしさを知ることになりました。

当時日本では「父の日」と付けた催しはありませんでした。

伊藤理事長は、帰国後理事会を収集し、先の協会が母体となり、「FDC日本ファザーズ・デイ委員会」が1981年に結成されました。

この委員会は父の日に黄色いリボンをつけて贈り物をするファザーズ・デイイエローリボンキャンペーンを推進することによって、新しい父親像の構築と父権の回復・再認識を進め、これからの家族の在り方に対する問題を提起し、「社会」「学校」「家庭」に対して

明るい話題を提案し「父の日」を国民的な社会行事に発展、定着させることを目的としています。

前述のベストファーザー賞の選考は「明るく楽しい家庭づくりをしている父親」、「厳格なしつけをしている父親」、「ユニークな子育てをしている父親」、「子どもたちのよき理解者、良き教育者」などですが、様々な意味で「素敵なお父さん」と呼べる人が選ばれるそうです。

ぜひ「素敵なお父さん」に感謝の気持ちを黄色いリボンに託して贈り物をしてみてはいかがでしょうか。










2018年5月

先日、初めてフルマラソンにチャレンジしてきました。

走っている間、いろいろありましたが、無事完走できました。

いくつになってもチャレンジすることは大切なことだということを再認識することができました。これからもチャレンジする気持ちを忘れずにいたいと思います。




5月の第2日曜日は「母の日」です。

日本では、大正時代から徐々に広まった行事ですが、今では「母に感謝する日」として知らない人はいないのではないでしょうか。

また、母の日の贈り物としてすっかり定着したカーネーションですが、色や花言葉から見た意味をご存知でしょうか。

母性愛を象徴するカーネーションは、聖母マリアが涙した後に咲いた花と言われているそうです。 

また、カーネーションの中央部の赤色は、キリストの体から散った血の色とも伝えられています。

カーネーションの花言葉は「女性の愛」や、「感動」、「純粋な愛情」などです。

また、色によって意味がそれぞれ異なります。

例えば、赤色は「母への愛」や「真実の愛」、白色は「尊敬」、ピンク色は「感謝」や「気品」などの意味が込められています。

また、近年では遺伝子組換により見られるようになった青色のカーネーションはムーンダストと呼ばれ、「永遠の幸福」を意味しています。

花言葉には決まりがなく、それぞれの花言葉の起源は明確にされていません。

日本では言い伝えや、花に携わる人たちが考えたものを起源としているそうです。

そのため、花言葉は国や地域によって異なっており、時代とともに変化することもあるそうです。

しかしながら、花言葉が時代と共に変わっても、「母の日」がこうしてずっと続いているように、「花に想いを託す」という風習は変わることなく受け継がれています。

皆様も日頃の感謝を込めてカーネーションを贈ってみてはいかがでしょうか。






2018年4月


陽春の候、皆様いかがお過ごしでしょうか。

新年度を迎え、新しい環境で過ごされている方も多いのではないでしょうか。

気温の寒暖差が激しく、体調を崩しやすい時期でもありますので、ご自愛いただければと思います。


 


4月は、入社や転勤などにより、新しい環境での生活が始まる時期です。

その影響で、以前の生活が大きく変わってしまうこともあります。

  特に変化が起きやすいものは食生活の乱れです。

  4月から新生活を始める20歳から59歳までの男女を対象とした「新生活と食生活に関する調査」では約80%の人が、自身の食生活の乱れを感じているそうです。

  特に、朝食をとらない、あるいは、抜いてしまうことがある人が多くいることがわかりました。しかし、近年では朝食には体のスイッチを「ON」にし、胃腸の働きやホルモンの分泌を活性化させ、自律神経を調整する効果があるといわれています。朝食を摂ることにより頭だけでなく、体も目覚めることができるようになります。

 さらに、朝食を抜いてしまうと、午前中にエネルギーが足りなくなると、低血糖状態になり、昼食や夕食の食べ過ぎにつながってしまいます。これにより、肥満や生活習慣病にもつながる恐れがあるともいわれています。

新しい環境での生活は忙しく、慌ただしい毎日かと思います。

しかし、先に述べたように、朝食を摂ることは、新生活をより豊かに過ごすために必要なことではないでしょうか。なお、朝食には、食物繊維が豊富に含まれているものを摂取することが好ましいといわれています。

 例えば、キャベツや玉ねぎ、ひじきや昆布などには食物繊維が多く含まれていますので、積極的に摂ることをおすすめします。



2018年3月

   

日に日にあたたかい日も増え、春一番もやってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか? もうそろそろ、確定申告期限(315日)となります。まだ確定申告をされていない方はお早めに、お忘れないように申告しましょう。

 

毎年、マスクやメガネで毎日花粉対策をしているのに症状が悪化することはありませんか?

花粉症はアレルギー疾患の一種で、花粉に含まれる抗原が目や鼻の粘膜の免疫系にインプットされ、花粉を異物として攻撃する抗体が体内にできるために起こります。少しでも症状を楽にさせるために、NG習慣について調べました。

①睡眠不足

睡眠が足りていないと免疫やホルモンのバランスが崩れやすくなり、花粉症の症状を悪化させる原因になることがあります。

②過度なアルコール摂取

お酒は血管を拡張させてしまい、鼻づまりや目の充血などの症状を起こしやすくします。さらに、おつまみとして食べるものには高タンパク、高脂質のものが多く、食べ過ぎると免疫力を低下させます。

③喫煙

タバコの煙は、鼻の粘膜を直接刺激し、鼻づまりを悪化させる原因になります。喫煙者は自身のタバコの煙が悪影響を及ぼしますが、タバコを吸わない人も喫煙者の煙によって刺激を受けてしまいます。また、排気ガスなども刺激の原因になります。

 このようなNG習慣がありますが、つらい花粉症状は放置せずに病院に行って自分にあった治療を受けることが大切です。ストレスをため込まず、適度な運動、バランスの良い食事を心がけて、つらい花粉症シーズンを乗り切っていきましょう!

2018年2月

あっという間に今年も1カ月が過ぎ去ってしまいました。

我々の仕事は一年で一番繁忙期と言われる時期となり、毎日猫の手も借りたい忙しさですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

インフルエンザも各地で流行っているようです。これから季節の変わり目になり気温の寒暖差が激しくなります。皆様も体調を崩されないよう、ご自愛いただければと思います。     


 インフルエンザの主な感染経路は、「飛沫感染」と「接触感染」となります。「飛沫感染」とは、感染者のくしゃみや咳で、ウイルスが含まれている水滴が飛び散り、その水滴を吸い込むことで感染します。「接触感染」とは感染者の手や口に付着したウイルスに直接触れるパターンと、ウイルスが付着した物品を通して感染するパターンがあります。

 インフルエンザ予防の基本は「インフルエンザ予防接種を受けること」ですが、今年はワクチンも少なく、受けられなかった方も多いのではないでしょうか?一般的な予防と言えばマスク、手洗い、うがいですが、より効果的な予防とするために、着用するマスクは毎回清潔なものを使用し、鼻の上までしっかり覆うものを選びましょう。また、手洗いの際には爪を短く切り、指の間や手首、手の甲まで石鹸やハンドソープで丁寧に洗いましょう。洗い終わったらすぐに清潔なタオルやペーパータオルで拭き取り、十分に乾かすことが必要です。インフルエンザウイルスは免疫が落ちている場合に感染しやすいので、体調管理や生活環境の管理も非常に大切なことです。栄養バランスの整った食事や、十分な睡眠もとても大切ですが、空気を乾燥させないことも非常に重要です。加湿器や濡れタオルを干すなどの対策をとり、50%~60%の湿度を保つようにしましょう。

 季節性インフルエンザは12月~3月がシーズンと言われています。できる限りの対策を取り入れて、元気にこの季節を乗り越えていきましょう


2018年1月

新年あけましておめでとうございます。

皆様のおかげで今年も無事新しい年を迎えることが出来ました。本年もどうぞよろしくお願い致します。

寒い日が続いておりますが、体調等崩されないようご自愛ください。 


干支の始まりは中国、殷の時代(紀元前1400年頃)と言われ、月日をあらわすカレンダーの役目を持つものとして活用されてきました。しかし、もともとは木星の位置を表すために天文学において使われていたもので、木星は12年でちょうど空を一周するので毎年の一を示すために1つずつ漢字が割り当てられていき、12個になったと言われています。この十二支に用いられる漢字は動物とは全く関係がなく、季節ごとに移り変わる植物の様子を表す漢字です。何故現在のように動物を当てはめていくことになったのかというと、「一般庶民に普及させるため」でした。そのままの漢字の意味ではややこしく、覚えにくかったため干支を開発した王充(おういつ)という人が身近でなじみのある動物に替えて説明し普及させたからだと言われています。


 2018年は「戌年」です。戌年に使用されている漢字「戌」には、もともと「滅(ほろぶ)」の意味があります。これは決して悪い意味ではなく、戌年の前の酉年は、成長してきた草木が実を結ぶという意味があります。また、戌年の後の亥年は、滅びた後に新たな種子が出来るという意味があります。戌年は、新しい生命の始まりを予感させる年とも言えるのです。つまり、戌年の「ほろび」は、実を結んだ草木がいったん枯れ、その後で新しい芽吹きへと生命が繋がっていく大切なバトンタッチの意味をもっているということになります

 「戌年」となる2018年も皆様にとって良い年になりますようお祈り申し上げます。